約束どおりに、私はあることについて書く。
三井物産奨学金の先輩たちは20人以上いるが、私が知っているのは10人ぐらいかなあ。インドネシアにいたとき、私にとって「先輩」という者はあまり意味がないと思った。日本に来てはじめて、「先輩」の大切さが分かった。 同じ奨学金をもらうから、先輩たちにいつもいろいろなことで相談してもらうことができる。経済的なこととか勉強のこととかにアドバイスをもらえる。先輩たちはそれぞれの方法で、私の問題を解決助けたり、一緒に楽しんだりしている。
また、先輩たちは素晴らしい人だよ。みんなは特技がある。これは彼らの素晴らしさ:
1.考え方がちょっと違う天才。
2.考え方が特異で、このような人と会ったのははじめて
3. この人の得意はヨーヨーだ。彼のヨーヨー手際を見たら、きっと魅惑されるよ。
4. 面白くて、社会の問題に対して考えられない反応をするひと
5.自身が強くて、ほとんど何でもできる先輩
6.歌うことが上手で、自身を持つ ”Wanita mandiri"
7.大学を卒業してから、本を書いた
すごいじゃない?私は彼らの後輩として、感心する反面、気にする。私は何もできない。食べたり寝たりしかしない。私も先輩たちのように素晴らしい人になりたいのに。。。私の得意は多分けちだけかなあ。もしインドネシア語で言ったら、先輩たちより、”Aku mah apa atuh"。それだけでなく、受験のことも心配している。私はいい大学に合格できるかどうか分からない。今の状態なら、無理そうだ。はっきり目的もないし、知識もあまり豊かではない。可哀想な私。